磐余池辺双槻宮
いわれのいけのべのなみつきのみや

第31代 用明天皇

奈良県桜井市谷

近鉄桜井駅又はJR桜井駅下車 徒歩12分


2012.7.24訪問


「大和志」に双槻(なみつき)神社と呼ばれていたことから伝承地の一つとなっている石寸(いわれ)山口神社です。

石寸山口神社
正面の茂みが石寸山口神社

もう一つの伝承地は吉備池の北にある吉備春日神社ですが、問題点を含んでいます。
双槻宮は聖徳太子が斑鳩宮に遷るまで住んでいた上宮(かみつみや)の北に位置したといわれています。その上宮跡とみられる上之宮遺跡が桜井市上之宮から発見されたことから、吉備春日神社は双槻宮の北に位置しているとはいえず方角的に正しくありません。
吉備春日神社

吉備春日神社の北側に神武天皇聖蹟磐余邑(いわれのむら)顕彰碑がありました。(2013年12月7日撮影)

TOPへ