仲哀天皇皇后 神功皇后 狭城盾列池上陵
じんぐうこうごう さきのたたなみのいけのえのみささぎ

奈良県奈良市山陵町

近鉄平城駅下車 徒歩6分


2010.11.3訪問


明治時代の紙幣の神功皇后の肖像画はキヨッソーネというイタリア人が想像して描いたらしいですがかなりインパクトがあります。
キヨッソーネが描いた肖像画には他にも明治天皇や西郷隆盛などがあります。


陪冢い号 陪冢ろ号

「陪冢は号」と「陪冢に号」は小山の中に有り、行き方がややわかりにくいです。
南側の道にある大社大神参道の石柱を目印に奥へ進みます。 陪冢へは真っ直ぐ踏み跡(写真左の道)を追っていきます。

すぐ突き当たりに「陪冢に号」の駒札(文字は消えて見えない)のある場所に到着します。
「陪冢は号」へはここから右前方の踏み跡を上ります。目印として所々にピンク色のリボンがありました。
「陪冢に号」の墳丘を巻いてさらに右奥へ続いている踏み跡を辿ると、「陪冢は号」の前に到着します。
陪冢に号 宮谷 陪冢は号 宮谷

域内陪冢

2016年3月12日再訪問しました。
陪冢は駒札から新しい標柱に置き換わっていました。

陪冢い号
陪冢ろ号
陪冢は号 宮谷
陪冢に号 宮谷

域内陪冢(南側より臨む) 域内陪冢(北側より臨む)

「陪冢は号」は「陪冢に号」の奥(北)にありますが、少しわかりにくいので解説を追加します。
「陪冢に号」の標柱の右側の踏み跡を墳丘を巻くように緩やかな上り坂を進みます。 すぐに柵が見えて来ます。柵の奥は谷になっています。柵の右端の切れ目から右奥に進むと「陪冢は号」に到着します。ちなみに柵に沿って左へ進むと「陪冢に号」を周回して「陪冢に号」の標柱の場所へ戻ります。
柵の右端の切れ目の場所を別の角度から見た写真です。

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