(旧)河根陵墓参考地
かねりょうぼさんこうち

該当御方:長慶天皇?ちょうけいてんのう?

和歌山県伊都郡九度山町丹生川

南海九度山駅から車で15分 「どーむびれっじ」入口の吊り橋(地図上の赤線起点)

吊り橋から徒歩7分

赤線はGPSデータの概略ルートを示す。


2011.8.13訪問


昭和19年まで青森県の(旧)相馬陵墓参考地と共に長慶天皇の陵墓参考地でしたが、昭和19年2月に長慶天皇陵が京都市右京区嵯峨天龍寺角倉町の現陵に決定されると、相馬・河根陵墓参考地は解除されました。

「どーむびれっじ」というキャンプ場の裏山にあります。

「どーむびれっじ」がある丹生川沿いの道へは東の国道371号線から入るルートと西の国道370号線から入るルートがありますが、西の国道370号線から入るルートをお勧めします。「どーむびれっじ」のHPにも載っていますが、東の国道371号線は道幅が狭く、また丹生川沿いの道も道幅が狭い区間が多いです。丹生川は河原でキャンプができる場所が多く、キャンプシーズンは道幅が狭い割に交通量が増え、路駐も多く運転に気を遣います。運転に自信のない人はシーズンオフに訪問するのが良いと思います。

「どーむびれっじ」のHP → 

「どーむびれっじ」入口の赤い吊り橋(御陵橋) 吊り橋を渡り「どーむびれっじ」へ入ります。 吊り橋の左に陵墓参考地の説明看板があります。

吊り橋を渡った右手に吊り橋から見えていたドーム状の管理棟があります。 管理棟の名称は「ごりょうはん」でした。前を通り過ぎ奥の山の方へ進みます。 左右にバンガローが立ち並んでいます。

突き当たり左手に山へ入る道があります。 山道は概ね一本道ですが分岐が2箇所あります。最初の分岐は真っ直ぐ進まず、左上に鋭角に曲がる登りが急な道の方です。 次の分岐は右側の登りが急な道の方です。陵墓参考地まで全て踏み跡はしっかりしています。


鉄扉の奥に小山が確認できます。
鉄扉右の看板はボロボロで文字も一部しか解読できませんでした。


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